サンプル請求

お問合せ先

サンプルご要望のお客様は、以下の窓口までお問い合わせください。

  • 旭化成株式会社 添加剤事業部 新製品開発推進室
  • 住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 日比谷三井タワー
    メール:hananogel@om.asahi-kasei.co.jp

よくあるご質問

製品について

Q.日本以外からでもナノゲルを入手できますか?

A.できます、サンプルリクエストをください。

Q.製品はどのような形態ですか?

A.綿状の固体になります。

封入について

Q.HAナノゲルに薬物を封入する方法はどのようなものですか?

A.HAナノゲルと薬物を溶解し混合するだけで、封入することができます。

Q.薬物の封入量はどれくらいですか?

A.薬物によりますが、多いものでHAナノゲルに対し、20-40wt/wt%の封入実績があります。

Q.HAナノゲルに封入できない化合物はありますか?

A.核酸などをそのまま封入することは難しいですが、疎水性をもつものは分子サイズや電荷に関係なく多くの化合物を封入することができます。

Q.HAナノゲルの封入メカニズムは何ですか?

A.HAナノゲル中のコレステリル基との疎水性相互作用が主なメカニズムです。

Q.HAナノゲルにシャペロン機能はありますか?

A.hGHでの活性測定試験で、シャペロン機能を示唆する結果が得られています。

徐放について

Q.HAナノゲルからの薬物放出メカニズムは何ですか?

A.体内物質との交換反応が主なメカニズムです。

Q.全てのグレードに徐放機能はありますか?

A.分散グレードおよび乳化グレードでも多少徐放できる可能性がありますが、沈殿グレードの徐放機能が最も高いです。皮下で凝集沈殿することにより徐放機能が付与されるためです。

Q.HAナノゲルから放出される薬物の速度はコントロールできますか?

A.薬物との相性に左右されるため、厳密なコントロールは難しいです。

使用について

Q.滅菌ろ過はできますか?

A.滅菌ろ過できます。

Q.最大投与できるHAナノゲル濃度はどれくらいですか?

A.粘度とろ過性の観点から、分散グレードで50mg/ml、沈殿グレードで20mg/ml程度と推定されます。

物性について

Q.粘度はどれくらいですか?

A.濃度によりますが、およそ10~1000mPa・s程度です。

Q.水に溶かしたときの見た目はどのような状態ですか?

A.透明な液体になります。

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