課題

  • ミルクプロテインは熱に弱いので、用時調製には冷水を使用する以外の手立てはなかったが、体を冷やすという難点から、ホットで飲用したいという需要がある。熱水でも凝集し難い耐熱ミルクプロテインを用いた用時調整顆粒の試製が望まれるが、用時調製時の分散性や良好な食感の確保に課題がある。

推奨製品

セオラス™ DX-3セオラス™ RC-N30

推奨理由

  • 結晶セルロース製剤は本来、水中で高いせん断力を受けることにより微分散し、懸濁性などの機能を発現するが、上記グレードは、相対的に低いせん断力であっても水中で微分散し、機能の発現が期待できるため。

リーフレット

弊社技術資料

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