課題

  • 健康食品の有効成分は様々な粒子形状のものがあり、中には粗大顆粒状のものもある。そのような大きな顆粒と賦形剤等の粉末を混合して製剤化する場合、粒度や密度の違いにより、分離偏析が発生することがある。顆粒と粉末の分離偏析を抑制して均一な混合物を得ることが課題となる。

推奨製品

セオラス™ FD-F20セオラス™ OD-20F

推奨理由

  • FD-F20,OD-20Fはセオラス™グレードの中で最も粒度が小さく、平均粒子径は約20μmである。大粒子は小粒子に比べて先行して流動することにより、分離偏析が発生すると想定される。上記、微粉グレードは粒子間の摩擦力が大きいため、大粒子を留め置き、先行流動を抑制することにより、分離偏析を防止できると考える。

リーフレット

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