課題

  • アシドフィルス菌をはじめとするプロバイオティクスを錠剤化する場合、打錠時の圧力(打圧)によって菌が失活しやすく、生菌の失活をいかに抑制するかが従来からの課題とされてきた。前項の【セオラスTMのプロバイオティクス直打錠への応用1】では、生菌50%、セオラス50%という模擬的処方での検討結果を示したが、今回はより実用的な処方で検討を行った。

推奨製品

セオラス™ ST-100セオラス™ OD-20F

推奨理由

  • 圧縮成形性に優れていることから、打圧で失活しやすい菌体原末の低打圧での打錠が可能となり、菌の失活を抑制する。

リーフレット

弊社技術資料

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