課題

  • ビフィズス菌、アシドフィルス菌をはじめとするプロバイオティクスは、整腸作用などの優れた生理機能を有するため、医薬品や健康食品として広く使用されている。しかし、錠剤化する場合、打圧によって菌が失活しやすく、菌体原末をあらかじめ余分に配合しておく必要があるため、コストの上昇に繋がっている。そのため、打圧を下げるなどにより生菌の失活を抑制し、菌体原末の配合量低減を図ることが課題となっている。

推奨製品

セオラス™ ST-02セオラス™ OD-20F

推奨理由

  • 圧縮成形性に優れていることから、打圧で失活しやすい菌体原末の低打圧での打錠が可能となり、菌の失活を抑制する。

リーフレット

TOP