課題

  • テアニンはお茶に含まれるアミノ酸であり、鱗片状の結晶体である(平均粒子径約120μm)。市販のテアニン含有錠剤は250mg錠あたりテアニン50mgを配合しており、錠剤中の含有率は約20%程度のものが多い。1日推奨取量である200mgを満たすには4錠の摂取が必要となり、特に就寝前の摂取には負担が大きい。テアニンは、打錠時に粘着性を示してスティッキングが発生しやすく、これが配合量を上げられない1つの要因である。したがって、錠剤中のテアニン配合量を増加させ、摂取錠剤数を減らすことが課題である。

推奨製品

セオラス™ OD-20Fセオラス™ FD-F20

推奨理由

  • テアニンのスティッキングを抑制することを目的に、微小粒子のセオラス™グレードをテアニン粒子にコーティングすることで、テアニン粒子の表面改質を図ることが期待できるため。

リーフレット

弊社技術資料

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