課題

  • 健康食品では、必要とされるドーズが大きい有効成分が多く存在し、その一つにL-カルニチンが挙げられる。L-カルニチンは吸湿性、潮解性があるため、固形製剤にはその不溶性塩である酒石酸塩などが使用される。しかし、L-カルニチン酒石酸塩中に含まれるL-カルニチンの含量は約67重量%となり、有効成分としての含量低くなるという課題がある。したがって、錠剤中のL-カルニチン酒石酸塩の高ドーズ化を実現しつつ、錠剤の小型化および摂取錠数の低減を図ることが重要となる。

推奨製品

セオラス™ ST-100セオラス™ OD-20F

推奨理由

  • 成形性が高く、錠剤中の有効成分含有率を最も高めることができる。
  • 錠剤のキャッピング、ラミネーションなどの打錠障害を抑制できる。

リーフレット

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