課題

  • アスコルビン酸(以下、VC)は古くからの健康成分の一つであり、健康訴求力も強いことから、単独成分でも製剤化されることが多い。必要摂取量が多いため、錠剤のサイズや錠剤数が増加しやすく、摂取の負担につながることがある。摂取しやすくするには、錠剤中の有効成分含有率をできるだけ高めることが重要であるが、その際には、錠剤の成形性や崩壊性のバランス、ならびに打錠障害の発生が課題となる。 VC原料には、様々な粒子径のグレードが存在し、使用する原料によって製剤化の難易度が大きく異なる。当該資料では、直打用顆粒品を用いて製剤検討を実施した。

推奨製品

セオラス™ ST-100セオラス™ OD-20F

推奨理由

  • 圧縮成形性が高く、キャッピング等打錠障害を抑制する能力が高いグレードであるため。

リーフレット

弊社技術資料

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